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2009年4月23日 星期四

Gundam Ace 6月號-~Gundam OO~劇場版情報 水島訪談


from smiley days
2010年、劇場版ではガンダム史上初のなにかが起こる
―ではいろいろと秘めている部分があった最終回のエンディングについて。
最後、イノベイドらしき者たちが世界各地で見られましたが、あれは戦闘用ではないイノベイドたちなのでしょうか?
水島:そうです。もともとイノベイドはヴェーダの生体端末という設定なので、世界にはまだまだイノベイドは存在しているんです。
ティエリアの精神はヴェーダとひとつになりましたけど、ヴェーダ自体は稼動しています。生体端末としてのイノベイドを通じて、世界、ヴェーダ、ソレスタルビーイングはつながっているということを示す演出で、これは劇場版の世界観にもつながってくるはずです。
―最後の最後に木星が映りましたが、あれは木星が劇場版のキーワードになるということでしょうか?GNドライヴは木星の環境でしか開発できないという設定もありますよね?
水島:多分ですけど、劇場版は木星から話が始まることになると思います。
いろいろ推測がされていますけど、最終的に劇場版が決まらなかったら、「来るべき対話」という言葉はあれほど連呼しなかったでしょうね。
なにと対話をするのか、みなさんけっこう気をもんでいるようですが、今までのガンダムではだれもやらなかったことをしたいと思ってます。まあ、詳しいことはもう少し後のお楽しみということで(笑)。
―新しいガンダムやメカの登場もありそうですか?
水島:間違いなく登場します。新機体だけでなく、スペックを改造したものも出るでしょうね。戦闘シーンに関しては、劇場版ならではのクオリティで表現していくつもりです。そういうことも含めて、必ず楽しめる映画を完成させます。スタッフ一同、熱いうちに突き進もうと頑張っていますので、ぜひ期待して待っていてください。
・生体端末としてのイノベイドを通じて、世界、ヴェーダ、ソレスタルビーイングはつながっているということを示す演出で、これは劇場版の世界観にもつながってくる
・劇場版は木星から話が始まることになる
・今までのガンダムではだれもやらなかったことをしたい
・新ガンダムだけでなく、スペックを改造したものも出る
・戦闘シーンに関しては劇場版ならではのクオリティで表現していく

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